2008年10月31日

終わりと始まり/矢原加奈子

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10月が終わる。

明日から11月が始まる。

よし

いろいろ始めなきゃ。
posted by セクシー寄席 at 17:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 【セクシー寄席のエッセイ2007】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月30日

パーマ記念日/矢原加奈子

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自分自身がそうなれるか分からないが
ステキなパーマヘアを見ると誰もがチャレンジしたくなるのでは
ないだろうか。

ステキなパーマヘアとは

スキマスイッチなのか。

チェンジのキムタクなのか

太陽と海の教室のハチなのか

林家ペーなのか

はたまた茂木健一郎だったりして。

ヘアスタイルは人それぞれ好みがあるが、公演もしばらくないし
失敗したところで何の問題もないのでパーマをかけてみた。

実は8月に出た芝居の前にもパーマをかけたのだが
私の髪はどういう訳かクルクルなる事を執拗に拒む傾向にあり
2〜3日は機嫌よくウェイビーしているのだが
4日目以降はうねる事に飽きてしまったのか
ダラっとまっすぐになっているではないか。

おぉ、まったくやる気なし。

いやいや、曲がった事は大嫌いな私の性格同様、ついついまっすぐに
なってしまうのであろう。

たぶん。

それでは
これを期に益々のクルクル発展とモジャモジャのご活躍を祈願致しながら
パーマ記念日の挨拶にかえさせていただきますなのであった。
posted by セクシー寄席 at 17:05| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 【セクシー寄席のエッセイ2007】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月29日

成吉思汗/矢原加奈子

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何を思ったらタレになる汗が出るのかと思ったら
「ジンギスカン」と読むそうで。

北海道や東北の方はあたりまえに読めるのであろうか。

仙台の方からいただいた特選タレ。

タレがありゃ生き延びる術を熟知しているこの2人にあげると
諸手を挙げて大喜びするではないか。

ジンギスカンもさぞかし嬉しかろう。

焼き肉のタレは万能だそうだ。

野菜炒めにかけてよし、安いお肉を炒めてタレを絡めれば焼き肉気分も
味わえ、それをごはんに乗っけて更にタレをぶっかければ焼き肉丼で
大変重宝するそうだ。

今、手の中にあるもので

どれだけいろんな事に楽しんでチャレンジ出来るのか。

そしてそれに満足しないでどれだけ新しい物を手にしようとするか。

成吉思汗とパー&ナーから問いかけられた様に思うのである。
posted by セクシー寄席 at 22:18| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 【セクシー寄席のエッセイ2007】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月28日

意外な脚線美/矢原加奈子

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稽古真っ最中の伴内多羅子稽古場へ。

自主練で早く来たジジ・ぶぅの着替えをジッと見る。

見たいわけではなかったが、ジッ。

半ズボン大将だった夏のジジ足を見ても思ったが、ムダに美しい。

そのムダな美しさを買って、このブログのトップ写真の足タレを
ジジにしてもらったのだ。(ウソ)

上半身にも似合わない、もちろん顔にも似合わない足をしていて
気持ちが悪いったりゃありゃしないのであるが

それが実におもしろく

今日も間近で拝見なのであった。
posted by セクシー寄席 at 20:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 【セクシー寄席のエッセイ2007】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月27日

再びキューブ/矢原加奈子

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以前ブログに書いたキューブに
思いのほか反応があって驚いた。

こんな事ならむやみやたらと配らずに「欲しい!」と
心底言ってくれる人の為に取っておきゃ良かったと思うのであるが
ないもんはないのでしかたない。

んで、あるのは写真の6匹のみ。

欲しい方に差し上げます。

早いもん順かな。

何かの公演の時にお渡しとか、送るとか。

アニマルボールペンもあったのだが
こちらはあげられる様な状況ではなかった。

だからと言ってボールペンだけあげても・・・ねぇ。

自分で楽しく使うことにします。
posted by セクシー寄席 at 23:17| 東京 ☁| Comment(11) | TrackBack(0) | 【セクシー寄席のエッセイ2007】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月26日

見守り猫/矢原加奈子

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我が家にゾウのグッズはたくさんあるが

猫グッズもなんだか多い。

もらいもんがほとんどであるが、この子は初めて沖縄に行った時に
購入したモノ。

沖縄には全体公演のツアーで行ったのだが、打上げが終わり、
朝まで飲み、酔っ払って宿泊した「みなと荘」の屋上に昇った時
見上げた空の色と同じだったので迷わず買ったのを覚えている。

あん時の空の色を忘れない様に
初めての全体公演を乗り切った自分の気持ちを思い出せる様に。

今ではパソコン作業をしている私をじっくり見守ってくれている。

ガシャガシャと積み上げられたCD−Rの下敷きに時折なっても
福を招き入れて欲しいと常に思っているのである。
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後姿も実に愛らしい。
posted by セクシー寄席 at 15:30| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 【セクシー寄席のエッセイ2007】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月25日

小島よしおDay/矢原加奈子

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夕方になって、のこのこ飲みに外出。

近所のコンビに前を通る時に何気なく店内を見ると
小島よしおが立ち読みしているではないか。

おぉ、芸能人だ。

田舎モン根性がやや顔を出し、用もないのにコンビニ入っちゃおうかなと
思ったが、待ち合わせ時間ギリギリガールだったので断念して駅へ向う。

私も芸能人の端くれなのに、動揺している自分を冷ややかに笑いながら
せめて彼が何の雑誌を読んでいたかくらいチェックすればよかったとか
考えながら歩く。

まもなく駅。

前方にあるファッショナブルな服屋の前に見慣れた人が立っていた。

なんと、またまた小島よしおである。

おぉ、さっきコンビニで立ち読みしていたではないか。

テレポーテーションしてきたのか。
あなたは宇宙人ですか
それとも双子?

謎の人物は店内に入りキャップを物色していた。

ご近所さんなのであろうか。

もし仕事でお会いできたら、まっさきに聞いてみようと思う。
posted by セクシー寄席 at 23:05| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 【セクシー寄席のエッセイ2007】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月24日

大掃除/矢原加奈子

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年末でもないのに大掃除である。

年末は仕事など何もないのだが(普通に書いているが、実はとても情けない)
それでもなんだかんだと忙しく、又、寒い為そんな気にならないのだ。

だから公演終わりにとことんやるのが私流と言えるのである。

そして今回の大掃除にはもう一つ理由がある。

お風呂場にチョウバエが大発生したのだ。

チョウバエを知らない人ははウキペディアで調べていただきたいのだが
以前から我が家の風呂場に出現していた虫で、タイルにまるで
夜空に浮かぶ星座の様に点々と張り付いていた。

実際は星座ほど美しくなく手の平でバシバシ潰していくと
リンプンの様なモノが手にもタイルにも付いてまったく美しくない。

更にヤツらは、私に向って飛んでくる。

顔に向って特攻である。

ひるむ私。

くやしい。

試しにそこにあったゴキブリ退治のスプレーを風呂場に撒き散らしてみた。

風呂場、バルサン焚いたばりに白くなるくらい。

数分後

バスタブの中に30位の黒い点が落っこちていた。

ドワーーーーッ。

こんなにおったんか。

気持ち悪いではないか。

大掃除はまずは風呂場から。

掃除終了後、ピタリと彼らの出現は止った。

平和の訪れである。

久々に泡風呂とかして、シャンパン開けて楽しんでしまおうではないか。

おぉ

文章だと実にゴージャス。

しかし現実は、足も伸ばせない狭い風呂。

水がも弱いので、洗剤が残ったままお湯溜めちゃったのというくらいの
弱気な泡がうっすらたっている泡風呂の中で、水をガバガバ飲みながら
モーニングやビックコミックを読むのが私流である。


写真はそれらのマンガ。

ジジ・ぶぅと毎月折半して買っている6種類のマンガ達が
読まれる出番を待っている。

なかなか読む暇なくってこんなに溜まっちゃったの図であった。
posted by セクシー寄席 at 16:28| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 【セクシー寄席のエッセイ2007】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月23日

飲んだくれ隊/矢原加奈子

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沖縄で「セクシー寄席のお熱いショーパブ」を2年前くらいにやった。

その時に知り合った方が飲ませてくれた「松藤」という泡盛が
死ぬほどおいしかった。

ロックでカパカパやった。

沖縄、サイコーサーとか叫んだのを覚えている。

「松藤」はモンドセレクション金賞受賞した泡盛で
那覇空港にも売ってるよとその人は教えてくれた。

そして
「私がこの泡盛を作っているのです」
と教えてくれたのである。

えーーーーっ。

驚きである。

崎山酒造廠(さきやましゅぞうしょう)の社長であったのだ。

いい酒を造る人は人もまたいい。

それからというもの、一升瓶で泡盛を山盛り送ってくれるのだ。

セクシー寄席のお熱いショーパブで出している「BEGIN」は
泡盛の事だけれど、その泡盛は「松藤」を使っているのである。

ショーパブでいつも「ビギンのロック!」と頼む方。
一度飲んでみたいという方
うまさが五臓六腑に染み渡る泡盛を求めている方

来年のショーパブに来るか、沖縄行くか、ネット通販探すかして
ぜひ「松藤」をお求め下さいなのである。


さて、なぜこんなに「松藤」についてアツくなっているかというと
事務所にまたまた「松藤」が送られてきたからなのだ。

今回はラベルが赤である。
「赤松藤」だ。

調べてみると、黒糖酵母仕込でコクと香り、ほのかな甘みがあり
あぁ、今すぐ開けて飲みたいぞ。

来年2月のショーパブまで待たなきゃなのであろうか。

さて
ショーパブのママとして検討した結果
飲んだ事ないものをショーパブのお客様に出す事は出来ないという事と
食品に農薬などが混入されている昨今の事情を重く見て
安全な飲み物なのか、小さな穴は開いていないか、使い回しではないかなど
お酒係りの兵頭とママである私がしっかり一本空けて検査したいと
思います。

検査結果はもちろん「おいしかった」に違いない。

ちなみに写真は事務所にて撮影。
後方ではエアコン掃除が業者によって行われていた。

この時期になぜ?

と思ったが、リモコンの表示温度と同じ温風が、これからの季節
クリーンにそよ吹いてくれればありがたいのである。

エコ、バンザイであり

エロ、カモンなのであった。

posted by セクシー寄席 at 23:22| 東京 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 【セクシー寄席のエッセイ2007】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月22日

知ってた?/矢原加奈子

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やっとこせ免許の書き換えに行った。

講習2時間。

眠すぎる。

講師の先生は誰もがいちいち言い方が遠回りでロウテンション。

単調な高速道路でも寝ない為の訓練なのであろうか。

となると今後二度と高速道路の運転は出来ない私である。


ところで知ってた?

免許書にICチップが埋め込まれる様になったのだ。

個人情報保護法の問題もあるので本籍が空欄になっているのである。

教習所などの機械に乗せて暗証番号を2回入れると画面に表示される
仕組みになっているのだ。

3年も経つと進化するもんである。

更に3年後には住所も空欄になるとかならないとか。

進化し続ける。

真似したいぞ。

これは横から免許書を見たところ。
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ICチップが入った分、厚みが倍になった。

これなら私も真似出来る。

というか自然に真似しているぞ、どうだ。

進化はどうした進化はと言いたい所だろうが、進化とは目に見えないくらい
小さな変化の積み重ねを何年も続けた結果、進化しているのであるから
今の見た目や見た感じだけで判断してはいけないのである。

しかし目に見えなさ過ぎてどうなんだその辺はと
追求されてしまいそうなので、今日はこれでおしまいなのである。
posted by セクシー寄席 at 22:19| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 【セクシー寄席のエッセイ2007】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月21日

うどんの日/矢原加奈子

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今年の夏、ツアーで高知へ行った。

高知に入ると、あくる日はオフ日であった。

どうしようかと思っていたら
ひとみちゃんが素敵な提案をして来るではないか。

題して

「さぬきうどん食べ歩きツアー」

である。

わざわざ題す事もないくらい普通のタイトルであり
レンタカーで回ったのでほとんど歩いてはいない。

朝8時にホテルを出発し、ツアースタッフ照明のユキコさんと
音響のナカムラ君とシドオカ君と発足人のひとみちゃんの
総勢5人でえんやこら香川県まで旅立った。

しばらく讃岐うどんなんて食べたくないちゅうくらい食べた。

行きたかったうどん屋の一軒一軒が、車で10分くらい走ると
着いてしまうので、腹はこなれる暇なくうどんを受け入れなければ
ならない事になっている。

それなのに調子に乗って地域限定ソフトクリームの看板を見るや否や
これは別腹だとか言って食べてしまい、その後のうどんが
まるで拷問みたいになっていた。

そこまでして喰いたいかと言われればやはり喰いたいのであり
だからこそ早起きして香川県までやって来た正真正銘のもの好き集団
なのであるから、あなどってはいけない。

あなどってはいけないが、もう本当にうどん、いいや。

正直、3件目で飽きたぞ。

しかしこの後のスケジュールでは、あと2件行く事になっている。

どうしてもそこへ行って食べたい。


何の為にここまで来たんだ、そうだろう。


ここであきらめたら次、いつ来れるか分からないんだぞ。


このうどんツアーの行程を決めたヤツがうるさく言っている。


分かったよ、行くよ行きますよ。


何なんだ、うどんうどんって。


あんたそんなにうどん好きだったのか。


讃岐うどんはうまいうまいって言っていたけれど、いつもは
カト吉の冷凍讃岐うどんとか、はなまるうどんで満足しているではないか。

どうせ土曜プレミアムで見た映画「UDON」に翻弄されただけだろう。


その通りである。

「UDON」を観て「恐るべきさぬきうどん」を読みあさり
付箋をつけ、行きたい店とスケジュールを決めたのは何を隠そう
私である。

なのにだ。

誰よりもギブアップ寸前である。

結局腹ごなしに途中でSATYのゲームセンターで
ゾンビと戦うゲームで白熱してみたりして、どうにかお腹が空かないか
がんばってみたが、疲れて喫茶店に入ってしまった。

音響メンズ二人はパフェとか頼んじゃって、どうかしているのではないか。

気を紛らわす為にテーブルの上の星占いをやってしまう私。

100円を入れると小さなカプセルが出てきて
中には小さく丸めた紙が入っているアレである。

中の紙にはこう書いてあった。

「運勢・大吉」
超ラッキー大当たり!
当レストランにてパスタ・ピザ一品無料
当日限り有効


超ラッキーなのか、これは。

涙で文字がにじんだ。

ゲップすらもう出ないが、腹はどーんと出て情けないぞ。


結局、4時間で5件の店を回り5杯のうどんを食べきった。


食べ終わった瞬間、びっくり日本新記録のエンディングテーマが
頭の中を駆け巡る。

スローモーションで今日回った店がフラッシュバックした。

皆様にもそれを味わってもらおうではないか。

ぜひ、お腹一杯に何かを(出来ればうどん)食べた後に下の写真を
ご覧下さいませ。

ちなみにトップ写真は、お世話になっている人へのお土産で買った
池上うどん。

気が付いたら賞味期限が1ヶ月過ぎていた。

私は賞味期限は気にしないが、人にあげるとなると別であるので
がっつりと私が食べた。

今夜は讃岐うどんのみで満腹な夜であり、あの日の事を
くっきりはっきり思い出したのである。

思い出したので今日は思い出した様に書いたが
うまいものにはうまいと言いたいという
おとといのブログとは真逆の一日なのであった。
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まずは「山越うどん」
そこに山越があるから、行く
とエベレストばりに本に書いてあったので真っ先に突入。
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この風景、映画「UDON」で見たぞ。
松本明子が並んでいた店ではないのか。
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メニューをじっくりと見ていると中から
「どうぞー、どうぞー」と言われるので入ってみる。
つまり、メニューを決めないまま店内に入ったので
入った所で注文出来る状態ではなく、戸惑っていると
カウンターのおばちゃんに
「これだから観光客は」的な嫌な顔をされ、軽くムッとした。
しかし流れには乗らなければならないので、前の人と同じでという
オーダーをした為、何を頼んだのかすら覚えていない。
まったく讃岐うどんデビューなのになんてこったである。
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しかしながら外で食べられる場所があり、味はもちろんうまく
すぐに上機嫌であった。
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ツルツルとあっという間に完食し、うどん写真を撮り忘れた。
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うどんとは何の関係もないが、隣の幼稚園の前に立っていた人形。
あまりにも不気味なので園児がトラウマにならないか心配である。
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るみばあちゃんで有名な池上うどん。
一番行ってみたかった店である。
店内に久本さんとるみばあちゃんのツーショット写真あり。
後日、久本さんに池上うどんに行った事を伝えると
うどんのうまさとるみばあちゃんの事をしっかり覚えていた。
今夜食べたうどんも最高においしかったが、現場で食べたうどんは
格段においしかった。
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がもううどん。
この町の人は100%うどんしか食べていないのではないかと思われる程
皆、うどんを食べていて不思議な気持ちになった。
外はうどん日和。
そんな日和があるのか知らないが、青空の下で3杯目のうどんである。
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私はネギが苦手である。
そして卵は一日一個と相場が決まっており、卵は池上うどんで食べて
しまったのでまったくの素うどんである。
なんの色気もなく、素っ裸でおいしそうに見えないがこれまたうまかった。
やはり何事も見た目で判断してはいけないのである。
歯ごたえが病みつきになりそうだ。
しかしこの頃からちょっと飽き飽きしてきた私である。
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日の出製麺所。
ここは昼の50分しか営業していないと本に書いてあったので
私のお腹の都合より店の都合優先である。
相席で隣に座ったおじさんが多分、地元の人で
我々がトッピングがどうのこうのと言っていると
「うどんはこうやって喰うのが一番だ」
とボソッと言い放ち、出てきたうどんに何も乗せず一気にすすり上げ
ほっとんどかまずに飲み込み、30秒くらいで完食し店を出て行った。
恐るべきさぬきうどん人を見たのである。
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ここのうどんは一食が少なかったので、うどんばかり食べすぎた
お腹にやさしかったが、喉越しがこれまでとは少し違う感じが
おいしく、調子に乗ってもっと食べたい気になった。
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坂出山下うどん。
せっかく行ったのに、やっつけて食べた感じ。
うどんにも店の人にも申し訳なかった。

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どの店も一食100円前後。
早い、安い、うまい。

東京では食べられないので時折、讃岐うどんが恋しくなる。

それで、はなまるうどんに駆け込むがやはりあの麺のコシが違うのである。

安くてうまい讃岐うどんに出会える場所をご存知の方は情報お願いします。
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うどんにはまったく関係ないが、坂出山下うどんの店内テレビでは
はみだし刑事の再放送をやっており、若かりし頃の梅さんと出会った。

今度、香川に行く時は2日間くらいかけて
ゆっくり無理なく行きたいものである。
posted by セクシー寄席 at 21:28| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 【セクシー寄席のエッセイ2007】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月20日

コスモスの季節/矢原加奈子

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コスモスが風に揺れているのを見ると
昔の男を思い出す。

つき合って間もない頃、コスモスを前にして写真を撮ってくれたのだ。

その写真がとてもよかった。

写真を撮るのがうまい人だった事もあるが
あたしこの人の前でこんな表情してるのかと自分で自分に驚き
嬉しかったのを覚えている。

もう15年以上も前の話だが、この季節になると思い出す淡い思い出なのだ。

恋をしている人もそうだけど、何かに一生懸命になっている人の顔は美しい。

普段では絶対に見せない表情をしているものである。

目は口ほどにものを言うのだろうが
顔だって同じである。

それからというもの私もその人がその瞬間にしか見せないいい顔を
切り取りたいと思う様になった。

写真が好きなのはそのせいだ。

だから私の写真はカメラ目線のショットはあまりない。

気がつかれない様にシャッターチャンスを狙っているからである。

ある種、隠し撮りに近い。

NHKの趣味悠々はカメラ特集なので、テキスト買って基礎から学ぶ。

そんな日々である。
posted by セクシー寄席 at 23:03| 東京 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 【セクシー寄席のエッセイ2007】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月19日

まずいもの好き/矢原加奈子

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『好きな人には好きと言いたい』

のであれば

『まずいモノにはまずいと言いたい』し

『臭いモノには臭いと言いたい』のである。

好きな人とこれらを一緒にするのもアレであるが
言いたいという欲求はどれも同じであり、潜在意識的には
どちらがどうであるといった判断が出来ないので
言いたいなら言ったらいいがなという事になり
わさびらむねとカレーラムネにトライしてみた。

名前からしておいしそうな気がしない。

誰もがきっとそう思うであろうに
どうしてわざわざこの様なモノを商品化してしまったのか。

誰も反対しなかったのか。

「売れませんよ、きっと」とか言わなかったのか。

「おいしくないんじゃないかな」と遠回しでも言った人はいないのか。

まったくもってどういう意図で出荷したのか。

そんな事を思うと非常にワクワクするし
会った事も見た事もないが
本当にこの会社の社長と社員はすばらしいのではとさえ思う。

世の中に媚は売らねぇぜ
といった反骨精神すら感じ、応援せざるを得ない気にさせる。

そんな思いのまま、わさびらむね飲んでみる。

わさびの味しない。

むしろわさびとか言っちゃってるからラムネの味、薄まっていて
何だかよく分からない飲み物になっているぞ。

しかしながら飲めない事はないのでよしとする。

そしてカレーラムネ。

飲んだ人、全員の眉間にシワが出来た。

美しいほど深い縦ジワ。

駄菓子屋のカレーせんべえを液体にした感じ。
カレー粉が口から鼻に抜けるのではないかと思わせてくれる。

この感覚が好きならこの飲み物は正解である。

しかしなかなか正解は出なかった。

まずいと分かっていながらも私はチャレンジしてみたい。

まずいモノを口にしてまずいと言いたいこの欲求は
一体何なのであろうか。

いや、だから

好きな人には好きと言いたい

のとまったく同じであり、そこになんの疑問もないのである。

それでいいのだ。

まずいモノバンザイ。

市販されているまずいものがあれば教えていただきたい。

そして大いにまずいと言い合いたいと思うのであった。
posted by セクシー寄席 at 19:55| 東京 🌁| Comment(7) | TrackBack(0) | 【セクシー寄席のエッセイ2007】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月18日

不意の瞬間/矢原加奈子

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鷲なのか鷹なのか。

どちらでもいいのであるが
普段なかなか出会えないものが不意に登場してくると
人生はかなり劇的なものになるのではと思う。

思ってもない人が私の事を好きであったり

男だと思っていた人が女であったりする瞬間も同じ様に劇的であり
おつなものであるが、実際そうなった場合その場はかなり気まずくなる。

記憶には残るが記録には残したくない出来事となるのである。

とはいえ、不意に起きる様々なアクシデントは大好きであるが
そう都合よく起きてくれるわけではないので、人工的にでもいいから
何か起こして、さも突然の出来事である顔をしながら楽しむのもいいと
思うので、次の稽古が始まる時間までは不意のアクシデント作りに
いそしみたいと思うのであった。
posted by セクシー寄席 at 01:48| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 【セクシー寄席のエッセイ2007】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月17日

久々に会う/矢原加奈子

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我がメンバーの星川桂と三野亜希子が出演する芝居
「エブリディ・エブリナイト」を観に行く。

どこらへんかがエブリディで
どこらへんかがエブリナイトだったのだろうが、私にはまったく分からず。

芝居というのは難しいものである。

自分の演技力のなさは棚に置き二人に思った事をメールする。

これは本当にイヤな気持ちになるのである。

そんなにイヤならしなきゃいいではないかと言われるかもしれないが
まったくその通りであり、知らん顔してお疲れ様でしたと連発しときゃ
いいのにと私も思う。

しかしながらそんな事はもやは出来ない体になってしまっているのだ。

私の様な者が何か言ったとこで何も変わらないかもしれないが

「加奈ちゃんが言ってくれなかったらこんな事思わなかったし
 こんな事やらなかったよ!ありがとう!」

という可能性も含まれているから、何でも言ってみるもんであるし
やってみるもんである。

これは私の生き方そのものにも大きく影響している考え方であり
それで失敗する事も多々あるがうまくいく事もある
私は気に入っているやり方なのだ。

とにかくやってみる。

さて、この先何をやってみるか。

ビール片手に夜空を仰ぎながら思う時間はとても贅沢である。


posted by セクシー寄席 at 22:30| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 【セクシー寄席のエッセイ2007】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月16日

つい2ヶ月くらい前の話/矢原加奈子

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これは私が作ったキューブである。

キューブとは、今年行われた全体公演「満月ダンス御殿の花嫁」のツアーで
出演者が檜のキューブに色を塗ったり、何か貼ったり、絵を描いたりして
ロビー販売したアートキューブの事だ。

前回のツアーではだるま。

その前のツアーではペーパーアート。

その前は河原やなんかで拾ってきた石に細工して売るアートストーン。

ツアーの度にあれこれアイデアを考え、売れ筋を考え、材料を買い
色を塗り、紙粘土を丸め、値段を付ける。

一体、自分が何をやりたくてワハハに入ったのか分からなくなるといっても
過言ではない瞬間であるが、お客さんが喜んでくれるのであれば
これはこれで立派な表現であり、私はだから一生懸命作ってしまうのである。

キューブは最終的に写真の様に動物シリーズを量産した。

メンバーにもかわいいと誉められ、喰さんには『キューブ作家』に
なればいいのではないでしょうかといった不思議なお勧めに浮かれ
いい気になっていたがあまり売れず、あげく売れ残ってしまった。

その売れ残ったアニマル達が我が家で、せつない顔して
私を見上げるのである。

おぉ、捨てるに捨てられない。

しかし部屋が片付かん。

欲しい人がいるならあげたいぞ。

きっと彼らもかわいがってくれる人の元へ行った方が幸せであろう。

そんな奇特な方がいらっしゃれば一報いただきたいのである。

気が付けば
キューブまみれになっていたのは、わずか2ヶ月ちょっと前の事。

なんとも驚きである。

気がついたら売れっ子になっていたとか

気がついたらセレブ婚していたとか

気がついたらハリウッド女優になっていたとか

次はそんな事で驚いてみたいもんである。
posted by セクシー寄席 at 21:34| 東京 ☀| Comment(9) | TrackBack(0) | 【セクシー寄席のエッセイ2007】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月15日

脱・夜型生活/矢原加奈子

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朝寝て昼に起き、活動する生活が身に付いている為
夜眠り、朝起きる事が困難である。

朝からバイトなので無理やり起きるが
気が付いたら出勤時間を軽く越えており、びっくりして目が覚める有様。

アラーム、ちゃんと鳴っとったんかい
と思って携帯を見ても静寂を保ったまま
いつもの待ち受け画面の彼がニッコリと私に微笑みかけてくれて
ハッピーな一日がようやく始まるのである。

バイトを終え、帰宅して昼食を取り一息つくと
私好みのナイスガイは一切私を襲ってはくれない代わりに
死ぬほどの眠気が私を襲う。

こらえきれず仮眠。

ほどなく仮眠を超え、普通に睡眠。

結局、夕時に目が覚め、また夜更かし開始である。

不意に窓の外を見る。

空に満月

花は満開

こないだの全体公演の梅さんの歌を口ずさむ。

秋の夜風が少し肌寒いが気持ちいい。

窓を全開にして
よし、部屋の片付けだ。

夜活動生活は
まだまだ続きそうである。
posted by セクシー寄席 at 02:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 【セクシー寄席のエッセイ2007】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月14日

ワークショップその後/矢原加奈子

発表会はやはりおもしろかった。

うまいヘタではなく心意気だと改めて思った。

その心意気に感動するのだと。

小手先のテクニックほど目に余るものはないのである。

ま、その点私は小手先で出来るほど器用ではないので安心であるが
そんな事で安心していていいのかは定かではない。

発表会の後はDJ喰がゲストを迎え、思い出の1曲と思い出を語る
コーナーが始まった。

ゲストは事務所スタッフなどの5人である。

一人ひとりが思い出を語り、曲をかける。

「寝ないでくださ〜い!」

喰さんの声で目が覚める。

私も参加者も一人、また一人と脱落していた。

時計は3時半を余裕で差しており、寝ていてもなんら問題のない時間では
ないのかとと軽く突っ込んだが、コーナーはまだまだ続いた。

結局、DJ喰の思い出話と曲を聞き終わったのは4時40分頃である。

おじいちゃんなら起きてお茶のおかわりでも飲んでいる時間ではないのか。

その後

さあ、寝るぞ。

などという流れになるはずがなく皆、飲み始める。

しゃべり始める。

眠るという行為を忘れてしまったのか、みんな!
と私は叫びたくなった。

なんていう弱火な事を私が言うはずがない。

むしろ言われる方である。

結局、大窪みこえと
もう一本飲んだら寝よう
という前向き発言を4、5回繰り返し、朝7時半くらいまで飲んだ。

朝ごはんを作りに起きてきたボン和田さんと交代する様に仮眠だぞい。

秋の夜長とは、こういう事なのかと
実に充実した一日を実感したのであった。

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帰りのサービスエリアでガリガリ隊を発見。

左からラジークィーン・ナカジー13世、セクシー寄席・清水ひとみ
そしてキャラメルマシーン・小田島敏春。

平均体脂肪は10%以下とみた。

トリオでネタ作りして、喰始のショービジネスの作り方にネタ見せ行く
という噂あり。

デブはネタになっていたし、芸人さんで太っている事をキャラとしている
方は大勢いるが、ガリガリ達もネタになっておもしろいぞ。

みんなで観に行こう!
posted by セクシー寄席 at 22:16| 東京 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 【セクシー寄席のエッセイ2007】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月13日

喰始のワークショップ in河口湖/矢原加奈子

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ショーパブが終わり、ホッとする間なく
開催中の「喰始のワークショップ」へ向う。
場所は河口湖である。

ワークショップとは
「参加者が専門家の助言を得ながら問題解決のために行う研究集会」
とYahoo!辞書に書いていたが、喰始のワークショップはそんな
堅苦しいモノではない。

全国から参加者を募集するが、そこには役者やお笑いを目指すモノもいれば
ワハハが好きだからというモノもいたり、興味本位だけでやってくるモノも
いたり
過去にはワハハを知らないモノや、ワークショップを就職斡旋所と間違えて
来たモノもおり、とにかく老若男女、いろんな人が集まり
喰さんが出すカリキュラムを6日間の合宿で体験するのである。

さて、8日から始まっており14日の朝に現地解散するワークショップに
なぜいそいそと出かけるのか。

それはワークショップ発表会を観る為である。

合宿中に作り上げて来たものを各班で一本の芝居にするのだ。

何を隠そう私もこのワークショップ卒業生であり、さらに言うと
寺田も兵頭も太田も鮒子も既にワハハに所属していた光野と星川も
同じ会のワークショップに参加していたメンバーなのである。

寺田とは同じ班であり、当時高校を卒業したばかりの寺田は
『じゅんじゅん』と名づけたパンダのぬいぐるみを小脇に抱え
今とはちょっと種類の違うお調子者さ加減と、誰もついていけない
テンションで騒いでおり、この子とはきっと仲良くなれないだろうなと
私は若干引いていたが、今ではメンバーであり、時折人生相談にまで
乗ってもらっている仲であるから人生は分からんもんである。

ちなみにひとみちゃんはその頃、ワハハ本舗でアルバイトをしており
OLをやっていた私の会社に、参加確認電話をかけてきてくれたのを
覚えている。

初めて会う人と、初めての体験をし、濃ゆいカリキュラムを受け
毎日寝ずのネタ作りをし、泣いたり笑ったり、緊張したり驚いたりした
6日間を過ごした人達の中から偶然にも数名がワハハに入り
今では人生を共に歩んでいる。

この人生の不思議を、ワークショップに来る度に感じるのである。

普通のOLから劇団員へと変化した私の人生。

年頃的にはこのまま仕事をがんばるか、結婚して仕事を辞めるかなのだが
私はきっぱりと定収入の路を捨て、夢の世界に飛び込んだのだ。

そこには大きな岩やきつい坂、とてつもない暗闇や落とし穴があって
あの時見た夢の事なんて幻に過ぎないと思ってしまう事も多々ある。

だからワークショップで発表会を必死にやっている参加者を見ると
当時の自分を思い出させてくれるので、何が何でも行かなくて
はならないのである。

よし、発表会までの時間は打上げ準備隊としてせっせと働こう。

おっと、発表会スタートが20時の予定だったが22時に変更になったぞ。

朝までコース確実。

眠気に負けない限り、とことんいく所存であるが
勝つ自信はと聞かれたら即答で
「ありません」
であり、さっきまでの勢いはなんだったんだと思われるかもしれないが
それとこれとをごっちゃにして考えてもらっては困るのであり
では一体何に困っているのかすらも分からなくなってきたぞ。

いや、ただ

飲みすぎ注意

とだけ自分に言い聞かせて楽しんでこようと思うのであった。
posted by セクシー寄席 at 21:35| 東京 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 【セクシー寄席のエッセイ2007】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月12日

眠れるとなると眠れないの法則/矢原加奈子

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楽日のあくる日は
本番で使った衣装や小道具等を片付ける日
という事に自動的になっている。

打上げは朝までなので皆、目や顔をパンパンに腫らしたまま
稽古場に現われ、ガラガラ声でおはようを言い合う。

テンションはもちろんロウであり、黙々と片づけを始め
お酒やおつまみなどなどの精算、収支報告会、反省会となる。

夕方になり、今日から河口湖のワークショップに向うメンバーを見送り
私は大きな荷物を抱えて家路に着くや否や洗濯機をガンガン回した。

借りていた野球のユニフォームをすぐに返さないといけないのである。
事務所スタッフのお父さんから借りたユニフォームなのだが
今週野球の試合があるそうだ。

今回もそんな風にたくさんの人に支えられたショーパブであった。

感謝の気持ちや恩返しは
次回のショーパブでいいものを見せる事と頭で思い、体で感じている。

そんな事を思いながら今日は早く寝ようと9時前にはベットに入ったが
まもなくメールで起こされ目が冴えたので本を読み
眠気を誘っていざ睡眠。

まもなくメールで起こされる。

上記作業を繰り返しているうちに眠れなくなってしまった。

あれほど眠りたかったのに、いざ眠っていい時間がくると眠れない
というこの法則は、逢いたくなった時に君はここにいない的なせつなさを
かもし出す様な気がするが、実際はそんないいもんではない。

散らかるだけ散らかった部屋を横目に書いていたがアップしていなかった
ブログをアップしてみた。

お時間ある方、スクロールして過去のブログも見てみていただきたい。


写真は我々が『広島のおデブちゃん』と呼んでいる方と
そのお友達から頂いた花。
ショーパブ10回目を記念した花だった。

毎回二人してショーパブに広島から足を運んでくれるのである。

ちなみに今はダイエットに成功してスリムになったが
依然としておデブちゃんと呼ばれているが笑顔で返事をしてくれる
ナイスガイである。

花をじっと見ながら

初めてショーパブをやった時、3500円のチケット代金を払って
無名の(今もだが)私達のライブにお客さんが来てくれるのか心配だったな

ショーパブ期間を1週間にした時、連日客席がお客さんでいっぱいになって
うれしかったな

評判の良かった会、悪かった会もあった

演出家の喰さんからのダメ出しに心折れそうになったり、実際折れたり
だけど立ち直ったり

そして2トン車にはねられて出られなくなったり
リハビリやっても思うように治らずダンスが踊れない
それ以前にやる事成す事あれこれ怒られ
先月辞めてしまった鮒子がいたり

結婚した寺田がいて

いまだ処女の兵頭がいて

男運のないひとみちゃんがいて

相変わらずぼんやりしている私がいる。

今年は出演しなかったがパー&ナーの二人やヴァチスト太田は
来年の2月のショーパブには出るのかどうなのか。

これからのセクシー寄席の行く末は

などなどなど・・・

いろんな事を思った。

まだ当分眠れそうになく
このままだと朝寝て昼起きるパターン続行になりそうである。
posted by セクシー寄席 at 23:45| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 【セクシー寄席のエッセイ2007】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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