2008年11月30日

頼もしい訪問者/矢原加奈子

一週間掃除し続けてやっとどうにか片付いた。

明日がゴミ出し日なのでゴミ達を玄関の外で出番待ちさせる事にする。

せっせとゴミを積み上げていると門の方から猫がやってきた。

そいつは年に1〜2回くらいしかやって来ないのだが
我が家に上がりこんではウロウロして帰っていく気ままな子である。

どうやら遊んで欲しいみたいだが、あいにく私は忙しいのだ。

ちょっとだけナデナデしてあげて部屋に入ろうと思ったら
一緒に入って来たのである。

かわいい。

何度かここに書いた事があるが、私は猫が飼いたくてたまらない。

部屋がきれいになって初めて来たゲストが猫なんて
寂しそうに聞こえるかもしれないが私はとても嬉しいのだ。

猫は台所をうろつきながら流しの下や横や裏が気になるらしく
シッポをフリフリしながら穏やかでない。

さらに冷蔵庫の裏も気になるらしく、どうにか行けないものかと
荷物の隙間を探していた。

そしてジーッと何かを狙うような目つきになった。

私はまだここにネズミがいる事を確認し、何とか彼に捕まえてもらうよう
頼んでみた。

5分経過。

突如と猫が動き出した。

来たのか、また出たのか

と緊迫した空気になったのは私だけだったようである。

猫はその状況にすっかり飽きて外に出たいと玄関の前でアピール始めた。

そうはいくか。

私は猫を再び台所に抱えて戻した。

猫の行動は先ほどとほぼ変わらなかったが、ミャーミャー言ってくれた
おかげで、その夜はカリカリ何かをかじる音もしなくなったのである。
訪問者.JPG

ネズミはそこが住みづらい環境だと分かると退散するらしい。

穏やかな暮らしが戻った。

あーやれやれ。

とか思っていたら激しいノック音とピンポンが交互にし始めた8時過ぎ。

玄関を開けると大家さんだった。

なんとネズミは上の部屋に出現したらしい。

我が家に設置してあるネズミホイホイを2つあげる。

そうか、やつらはまだ身近にいるのだな。

引き続き警戒しながら、11月最後の話題がネズミになるなんて
なんともせつないもんである。

あと一ヶ月でネズミ年が終わるってのになのであった。
posted by セクシー寄席 at 22:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 【セクシー寄席のエッセイ2007】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月29日

久々の/矢原加奈子

081129_1544~0001.jpg
久々にセクシー寄席でオーディションに行った。

このメンバーで行くのも珍しい。

清水と寺田は伴内多羅子で焼津へ。

ヴァチスト太田はライブで大阪へ。

それぞれがんばっている。

昨夜ネズミは出ず、今夜もまだホイホイには掛かっていない。

久しぶりに穏やかな夜である。

しかしながら時折台所でカリカリ木をかじり、チャカチャカチャカと
歩き回る音がする。

勇気を持って見に行くが姿がまるで見えないので
まったくもって気が抜けないったらありゃしないのである。

しかしあの「おもしろいほどよく取れる」と書いていたネズミホイホイは
本当におもしろい程よく取れた。

何匹もかかるので同時に

どんだけおるんじゃい

と叫んだ程である。

そして掛かる度に大家さんが家に来ては後処理。

本当に申し訳ないと改めて誤るとおばあちゃんは

「いやいや、久しぶりに退屈しなかったとお父さん言っていたわよ」

と言ってくれて泣きそうになった。

夕方から押し入れの整理。

更にゴミ増える。

この一週間で超きれい好きになった気がする。

性格改善には

極限状態を体験する劇的なシュチュエーションが必要であると
今回の体験を持って私は思う。

おもしろいものを作れる様になるにはどんな極限状態に身を置けば
よいかと考えたが

現状もかなりの極限状態ではないかと思われるので
ネズミ体験を元に現実と向き合ってみようではないかと思うのであった。

posted by セクシー寄席 at 22:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 【セクシー寄席のエッセイ2007】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月28日

天からの使者/矢原加奈子

家に帰ってまず聞こえてくるのはお帰りの声ではなく

「キィ〜ッ」

という悲痛な鳴き声である。

更に朝、目が覚めた時に聞こえる声は
おはよう起きて、朝ご飯出来たよ、君の好きなスクランブルエッグを
作ったよ、早く顔を洗っておいでチュッ
ではなくやはり

「キィ〜ッ」

という現実に一気に引き戻される音で一日が始まるのである。

出かける前、あるいは寝る前に仕掛けたねずみホイホイに
ヤツがまんまと引っかかっているのだ。

出かける前に仕掛けかかったものは、玄関を開けてキーッが聞こえたら
そのまま扉を閉め大家さん宅へ行く。

しかし朝起きて掛かっている場合
寝起きの姿とボンバーヘッド姿ではさすがに行けない。

行けないけれど自分で処理も出来ない。

私が近付くと逃げようと必死になってホイホイの中で動く為
更に粘着地獄に陥り、キーキーはより一層激しくなる。

この時点で私はブルブル震えながら半泣きどころか全泣きである。

同じ様な体験をした方ならお分かりだろうが、あの鳴き声はなかなか
耳から離れない不快なものであり、扉を開ける時のキーにも
タイルを擦ったキュッにも、遠くで聞こえるブレーキの音にも
いちいちびびりあがるのだ。

自分の鼻がピーとか鳴ってもビクッとするのだから怖がるにも程がある。

こんなに敏感になっている私を私は知らない。

同時に自分がこんなに恐がりだったのかと新しい一面を見たりした。

かわいいではないか。

男性はこういう普段見せない一面を見るとグッと来るのではないのか。

いいぞ、大いにグッと来て欲しい。

誰にも見られていないけれど。

そして同時に私のお部屋は汚部屋だった事も知ったのである。

いつか捨てようと思っていたビデオデッキ2台。

データ削除をどうしたらいいか分からずそのままにしていた
ノートパソコン3台。

合皮が擦れてポロポロと剥がれ落ちていくからと
布を掛けて使っていたソファー。

しかしそれは洋服や荷物に占領され座る事はほとんどないソファー。

読もうと思って買ったが、一度も開いていないあるいは一行しか
読んでいない本100冊弱。

舞台衣装にいつか使うかもと思って取っていた服。

暇な時にデータ化しようと思っていたカセットテープやビデオテープ。

その他もろもろもろもろもろもろもろ。

よくもまあこんなにいらんもんばかり溜め込んだものだと
自分でも呆れながらドカドカ捨てまくった。

粗大ゴミ業者にも持って行ってもらった。

更に冷蔵庫や家具の裏まで隅々掃除し水拭きし、カーテンも洗濯して
おぉ、実に清々しいではないか。

その間にもネズミはホイホイに引っかかり、泣きながら大家さん宅へと
駆け込む事も定期的にあり実に忙しい日々である。

結局45リットルのゴミ袋20枚以上捨てたのではないだろうか。
081130_1442~0001.jpg
これは私のゴミの一部。

この3倍は軽くあった。

自分でもちょっと引いたくらいである。

山積みにしたゴミ袋を見て大家さんのおばあちゃんがポツリと言った。

「これ全部お金だったのよね」

その通りである。

それを無常にも捨てようとしている後ろめたさはあるが
そうやって捨てられず溜め込んだ結果がこの騒動である。

使わないもの、いらないものの魂はもうそこにはなく
つまりは抜け殻であるからそれはいち早く行くべき場所にいざなわなければ
ならないのである。

キレイになった部屋を見て思う。

こんな事がなければここまで掃除する事はなかった。

忙しさにかまけて汚くなっている部屋にも気がつかなかったし
これが普通だとすら思っていた。

そう思うと

命をはってそれを教えてくれたネズミ達に感謝せざるを得ない気になる。

そしてこうも思う。

彼らはもしかしたら幸せな世界からの使者だったのかもしれないと。

風水は詳しく分からないのであるが、いらない物がたくさんあると
運気が下がると聞いた事がある。

きれいになった部屋で私に幸運は舞い込むのであろうか。

取りあえず誰かを招き入れても恥ずかしくない部屋になった気がするので
その判定をしてもらいたいのであるが、恐らくやってくるのは
ご近所の寺田奈美江しか思いつかないのが悲しいのであった。
posted by セクシー寄席 at 22:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 【セクシー寄席のエッセイ2007】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月27日

懐かしい代物発掘/矢原加奈子

ume.bmp
お掃除していたら出てきたものである。

これは以前ワハハ本舗の芝居「エドウッドな人々」で梅垣さんが使った
小道具の紙芝居の一枚。

どこがどの様にしてなのかよく分からないが、書き損じたらしく
捨てようとした所を私がもらったと記憶している。

実に懐かしい。
posted by セクシー寄席 at 19:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 【セクシー寄席のエッセイ2007】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月26日

ぐにゃりの感触/矢原加奈子

*注意
今日のブログは人によってはちょっと気持ち悪い部分あり。
ご注意下さい。

「カタン!カサカサカサ・・・」

午前3時半にかすかな物音で目が覚めた。

あのヒトが来たんだ。

高鳴る胸の鼓動を押さえられず目を開ける。

しかしながら電気は付けられない。

あのヒトの姿を目にしたらこの思いが張り裂けそうだから。


「あのヒト」が好きな人だったらどれだけステキであろうか。

お気づきの方もいらっしゃるかと思うが、あのヒトとはネズミの事である。

私の寝ているこの部屋にヤツは確実にいる。

かもいに引っかけている物が気がつくと下に落ちているのは
ヤツが走り回っているからかと今更ながら知る。

イヤなのはヤツを見つけたところで捕まえる手立てがない事だ。

ゴキブリも動きは素早いが、ゴキジェットで闘えるが
ネズミは見つけてお互いびっくりするしかない。

それがもどかしくなんとも悔しいではないか。

こちらが息をひそめているとヤツは何をしているのか見えない
どうしてよいものか分からないので強引に眠る事にした。

朝。

何事もなく出かける。

昼に戻ると直行で大家さん宅へ。

『おもしろいほどよく取れる』
と書いてあるネズミホイホイをもらってそっと我が家へ入った。

自分の家なのに、アイドルの寝起き直撃でもないのに
しーっとか言いながらヤツがいつも走っていると思われるかもいをのぞく。

私は目を疑った。

ヤツも上から私を覗いて居るではないか。

しかもつぶらな瞳で。

ギョエ〜〜〜

家を飛び出し大家さん宅へピンポンダッシュではなくダッシュピンポン。

夫婦で来てくれる。

かもいを走り回るヤツを見ておじいちゃんが

「お〜いるいる、エイ!」

とか言いながら素手で捕まえようとベットの上に上がったり降りたり
してくれたが掴まるはずもない。

結局エアコンの中に逃げ込んだので、逃げ込んだ穴を塞ぎ
効き目はないと思いながらもゴキジェットを吹き込む。

シーン・・・

ヤツはどうなったか分からない。

分からないから二人は家に帰ってしまった。

もらったねずみホイホイをかもいに仕掛け、昨日の片付けの続きをしながら
チラリとかもいを見てみると

あ〜〜っ

まさに今、ホイホイに入って行こうとするではないか。

入れ!入れ!ためらうな!
そうだ、君は間違っていない。
大好きなかつお節(呼び寄せる為のエサ)が見えるだろう。
がんばれ、もう一歩だ!

と応援(?)していると

キィ〜ッ!

引っかかりよった。

引っかかったがその後をどうしたらよいのか分からず

「引っかかった!かかった、かかった、かかかかかかっ!」

と叫びながら再びダッシュピンポンである。

おじいちゃんは

「おぉ、引っかかとるのぉ」

と言いながらコンビニの袋に入れ、手でギュウギュウつぶしていた。

その後おばあちゃんも、とどめよお父さんとか言って
ガンガン踏んづけていた。

夜。

台所の片付けは進んでいるのだろうが、全然終わらない。

いかにゴミが多かったかが分かる。

台所から隣の部屋にふいに行くとスリッパの裏で
ぐにゃりの感触がするではないか。

なんじゃと見ると何とヤツが横たわっているではないか。

ぎょほぉ〜〜〜〜〜〜〜っ!

オリンピックで金メダルがもらえそうなくらいの高さのジャンプと早さで
ベットの上に逃げ込む。

ななな、なんでそんな場所で死んでんだ。

いつからそこにいるんだ。

あんたが横断するタイミングと、私が足を踏み下ろすタイミングが
バッチリあったのか。

それとも以前撒いた殺鼠剤(毒餌)が効いてフラフラと出てきてしまって
息絶えた場所がたまたまそこだったのか。

しかし今はそんな事はどうでもよくて、この後どうするかという事である。

もしかしたらまだ足の裏に残っているぐにゃりは気のせいであって
部屋の中心部に横たわっているネズミも私の幻覚かも知れない。

試しにそっとその場所を見てみると、それはクッキリとそこにあり
私の体重がかかったとは思えないくらいキレイに形を保っていた。

文章を読めば冷静に思うかもしれないが、この時私は微動だに出来ず
ベットの上でどのくらいの時間を費やしたか分からない。

結局、手を伸ばして届いた携帯電話を取り大家さんへ電話した。

おじいちゃんはカラオケに行ってしまったそうで、おばあちゃんが
コンビニ袋を持って来てくれた。

支離滅裂な私の説明をちゃんと聞いてくれた上にサッサと死体を
片付けてくれたのである。

何とも頭が上がらない。

その後ヤツがその辺で横たわっていないか忍び足で歩きながら
深夜まで片付けは続いたのである。

つづく
posted by セクシー寄席 at 23:49| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 【セクシー寄席のエッセイ2007】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月25日

ヤツとの遭遇/矢原加奈子

081125_1708~0001.jpg
信じられないであろうが我が家のキッチンである。

足の踏み場はもちろんない。

あるのは荷物の山、山、山。

登山家はそこに山があるから登るであろうが
私は登山家ではなくここの住人なので
この山を崩さなければならないのである。

さてなぜにこの様な事態になっているのか。

先日から定期的に話題になっているねずみが遂に出現したのである。

前までは屋根裏でガサゴソであったが今日はその姿をあらわにしたのだ。

帰宅して玄関を開けると台所に悠長に横断するヤツの姿が見えたのである。

太古の昔から息は吸って吐くものと決まっているが
この時ばかりは吐く事を忘れ、ひたすら息を吸い続けながら
そのまま玄関を閉め大家さん宅をピンポンした。

大家さんは同じ敷地内に住む老夫婦で、今にも泣きそうな私を見て
一緒に部屋に入ってくれた。

ひとしきり状況を説明し終わってふと思う。

興奮していて気がつかなかったが部屋、ものすごく汚い。

ブラジャーとパンティーが堂々と干してあってわぉ〜っ、である。

ええい、これはおじいちゃんに出欠大サービスだと思う事にして
私はねずみ駆除の業者に入ってもらう事をひたすら懇願した。

しかしおじいちゃんはのんきに大丈夫を繰り返すではないか。

おーい待てぇい、待て待て待てぃ。

ねずみは放っておくとジャンジャン増えていって実に不衛生である事
配線をも食いちぎって火事になるかもしれない事
とにかく私が眠れない事を訴えまくったが
とりあえず薬も撒いたし、様子を見ましょうと帰っていくではないか。

絶望でいっぱい

みたいな顔でおばあちゃんの方を見ると、女の子一人だから心細いよね
と親身になってくれるので、ここを攻めよとばかりに
何とか対策をお願いしますとすがりつきまくった。

おばあちゃんは、物が多すぎるからいらない物はドンドン捨てなさい
と言ってゴミ出しの手伝いをしようとするが
いやいやそれはゴミではないのである。

確かにゴミと言われても仕方ないくらい雑然といろんな物が我が家にはあり
そういえば家に人が来たのは何年ぶりであろうか。

洗濯機を設置しに来た人が2年くらい前に来たのが最後だとか思うと
余計落ち込んだが、今はそれどころではない。

とにかく何はともあれ誰が何と言おうと大掃除である。

写真はその途中経過。

いらないものは知らないうちに溜まっているものである。

いるものなんて実は数少ないのだ。

いらないものを捨てるチャンス到来さ。

捨て捨て祭り、ポイポイカーニバルだ。

そうつぶやきながらドンドン捨てる。

見えない敵をどこかに感じながら
この時、静かに闘いは始まっていたのであった。

つづく
posted by セクシー寄席 at 19:31| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 【セクシー寄席のエッセイ2007】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月24日

どう思われたか/矢原加奈子

081022_2050~0001.JPG
こういった商品を届ける時、宅配業者さんはどう思うのであろうか。

これはどんなもんでどうやって使うのだろうか。

そしてどんな人物がどんな顔してこれを受け取るのであろうか。

などなど思うのかも知れないがこたえは

寝起きでノーパンのまま玄関に向かい、危うくドアを開けそうに
なりながらの私が普通の顔して受け取ったのである。

どんなもんで何に使うのかは
そのうち時が来たら詳しくアップする事にして

「可動式ペニス」

パンチがあるようなどこかマヌケさが漂うこの単語から
各々、様々な事を想像して楽しんでいただきたいと思うのである。
posted by セクシー寄席 at 22:30| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 【セクシー寄席のエッセイ2007】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月23日

何が見えているのか/矢原加奈子

080721_0539~0001.JPG
犬や猫、はたまた赤ん坊に遭遇すると
彼らは決まって私の頭の後ろをジーッと見つめる。

音が聞こえるくらいのジーッである。

江原さんか。

小さく心の中で突っ込む。

チラではなくジーッだから恐らく何かが見えているのだろう。

あまりにもいい男やいい女がいるのか

見た事がない作りの顔が見えるのか

それともものすごく激しいプレイをしている画が見えているのか。

私だったら激しいプレイにはかなりのジーッを炸裂しそうだが
いずれにせよ見えているものは釘付けになるくらい
それはそれは魅力的な何かと思われ
そんな魅力的何かが私の後ろについているのであれば
つまり私も魅力的であっておかしくない流れなのであるが
どういう訳かそうではなく実に地味にこぢんまりと生きている。

そうであればせめて

魅力的な何かを私の後ろではなく前に持って来て
私にも見える様に現実的な分かりやすい形にしていただく事は
出来ないものかと思うが、一体この思いは
どこの誰に伝えればいいのであろうか。

見えている犬や猫や赤ちゃんに聞いてみたいがそれもまた出来ず
なんとももどかしく、せつなく寒さが身に染みる日々であり
書いている事に一つも華やかな話題がない事に気がつき
星一つ見えない雨降る東京の夜空をジーッと見上げる私であった。
posted by セクシー寄席 at 23:21| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 【セクシー寄席のエッセイ2007】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月22日

自分のつむじ/矢原加奈子

081122_0224~0001.jpg
昨夜、正源くんのつむじ広場の事を書いたら
自分のつむじは一体どうなっているのか無性に気になったので撮ってみた。

つむじはまったく見えなかったが、思いの他パーマが残っていて
ちょっと嬉しい。

つむじってそもそもなんなんだろう。

おつむの”つむ”で、じゃあ”じ”ってなんだ。

つむじについて

今度ゆっくり考えてみよう。
posted by セクシー寄席 at 02:24| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 【セクシー寄席のエッセイ2007】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月21日

あんた誰/矢原加奈子

伴内多羅子のお手伝いに行くとロビーに見慣れぬ後姿があった。
081121_1813~0001.jpg
誰だ。

そしてなんだ、この頭は。
081121_1813~0002.jpg
シャツの柄に合わせているのか。

振り向けば正源敬三くんであった。
081121_1812~0001.jpg
先日、彼とはボージョレ仲間である事を書いたが
その正源くんである。

ちなみに今更ながらだが「しょうげん」と読む。

正源くんは実に写真の写り方が非常にヘタである。

最初のうちは写真写りが悪いのだと思っていたがそうではない。

カメラを向けるとクッと力を入れてしまう為、目が怖い。

人に夢など与えない感じになってしまう。

なのでシャッターを切る前に大きく息を吸う事を勧めた。

息を吸うと自然と目が開くので表情が豊かになると以前ハピフルで
言っていた。

これはすぐさま教えてあげねばと思い、毎回実行するが
上記結果に終わってしまい残念である。

更に残念な事につむじに広場が出来始めていた。
081121_1814~0001.jpg
ケケケと高音で笑いながら指を差しているのは
3ガガヘッズのトニーくんである。

二人で植毛を勧めたがもちろん答えは「金ないねん」

誰か彼に救いの毛を。
posted by セクシー寄席 at 22:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 【セクシー寄席のエッセイ2007】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月20日

寒さ爆発/矢原加奈子

081122_0153~0001.jpg
急激な冬の到来に勝てずにいる。

私は冬眠を必要とする動物なのではないかと思う。

腹も減らないし、無気力にもなるし、とにかく眠い。

ビールだって飲みたくないのである。

私も年をとったのだ。

と思っていたが、部屋を温かくしてホットカーペットでぬくぬくしたら
もう飲みたいぞ。

生中一つと叫びたい思いでいっぱいになった。

前回の冬からエアコンは24度に設定して強風を吹かせている。

人は風にあたると温かいと感じるそうだ。

更にこの様な温度設定にすると実に省エネになるという。

温かくして寝よう。

温かくなる夢を見よう。

温かくしてくれる人募集しよう。
posted by セクシー寄席 at 23:55| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 【セクシー寄席のエッセイ2007】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月19日

まもなく解禁/矢原加奈子

081119_2350~0001.jpg
この時期になると猫も杓子もボージョレ。

毎年、おーもうそんな時期かと思うくらいで
躍起になって解禁日に飲もうとは思わない。

思わないが、送ってくださる方がいらっしゃるので
ラッキーな事に毎年毎年飲んでいてごちそう様なのである。

ワインの味を語れるほど舌は肥えていないが、しゃっちょこばって

「今年のボージョレはあれだね、去年より軽いね」

とかみんなで言ってみるのは楽しい。

要するにただ、飲みたいだけである。

さて、そうは言いながらもボージョレの思い出は一つだけある。

2001年の11月に
「常盤町恵比寿横町のゴースト」という芝居を中野でやっていた。

若手メンバーはほぼ全員出演した芝居である。

ワハハに入って2年弱。

今よりももっと分かっていない中での芝居で不安と迷いの中にいた。

芝居本番中の帰り、3ガガヘッズの正源くんと
帰りが一緒になった流れで飲みに行った。

カウンターに座り、互いの胸の中にあるモヤモヤをはき出す。

同期だから何でも言えた。

言えたからこそ正源くんが言う事に反論し、それに反論され
白熱し始めたその時

「失礼しま〜す!本日、ボージョレ解禁日で〜す!ボージョレお一つ
 いかがですか〜!おいしいですよ〜っ!」

とこちらの空気をまったく読まずの店員が入り込んできた。

あぁ、じゃあハーフボトル一本お願いしますなのである。

正源くんはそんなに飲める人ではないが、今日は酔いたい気分なの
とばかりにガバガバ飲んだ。

そして結局はいろいろあるが頑張っていこう
明日もがんばろうぜと乾杯したのである。

それからというもの、毎年のボージョレ解禁日が近付く度に正源くんと

今年も飲みに行こうぜ

と言い合うのだが、7年経つ今の今まで一度も飲みに行っていない。

今飲みに行ったらお互い、一体何を話すのであろうか。

あの頃とどんだけ違いがあるのか。

明るい未来を語れるのか。

最近、二言目にはネガティブ単語が飛び出す正源くんだから
きっとハーフボトルではすまないだろう。

それでも前に向かって歩き出せばいいのである。

しかし心配なのは、家に向かって帰れるどうかなのであった。
posted by セクシー寄席 at 23:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 【セクシー寄席のエッセイ2007】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月18日

はしゃぎすぎたか/矢原加奈子

081117_2201~0001.jpg
昨夜は新宿の花園神社で酉の市をやっていたので繰り出してみる。

境内はどえらい数のちょうちんが並びいつもと違う表情をしていて
幻想的で大好きだ。

ビールもおいしく、テンションは自動的に上がっていく。

結局終電を逃し、そのまま飲んだくれた。

始発前にカレーがどうしても食べたくなって店に駆け込み
ビール&カツカレー。

書いていて本当に自分に嫌気がさす。

何してんだ、私。

そんな事が原因か分からないが、夕方微熱が出る。

家に帰ったら平熱に下がったが、昨夜の疲れであろうか。

不健康な事は楽しい。

しかしそれは健康であるから出来る贅沢であるから

明日からしばらくはつつましく
大いに健康的な生活をしなければならないと心底思うのであった。
posted by セクシー寄席 at 00:37| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 【セクシー寄席のエッセイ2007】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月17日

増えるものはゴミだけなのか/矢原加奈子

柴田理恵主演の芝居 女探偵・伴内多羅子シリーズ第4章
『ずっこけ一座の花道』の仕込み手伝いに行く。

あれこれ買い物を頼まれたので自転車を借りてあちこち。

駐輪場に戻ると自転車のカゴにこんなものが。
081117_1212~0001.jpg
ゴミである。

しっしんなどに塗る軟膏の箱。

こういう事する人の気が知れない。

しかしながら空き缶やらペットボトルでしょ、普通は。

なぜに軟膏なのか。

そうとうかゆかったのであろうか。

だから自転車のカゴがゴミ箱に見えたのだろうとか思いながら劇場に戻る。

数時間後、再び買い物を頼まれ自転車へ。

おぉ、またしてもカゴがにぎやかになっているではないか。
081117_1222~0001.jpg
カゴに入れられるものとしては妥当であるが
やはりこんな事するヤツは許せないので
体のあちこちにしっしんが出来たり
ソフトキャンディが歯にくっついて気持ち悪い状態になればいいと
密かに願った。

それにしてもたくさんの自転車が並んでいる中、どうしてこのカゴが
選ばれたのであろうか。

ちなみに自転車の持ち主は彼女である。
081117_2148~0001.jpg
星川桂。

自分の事が最高にイケていると思ってやまない三十路女芸人。

ゴミは彼女に集まって来たものなので
もちろんそのままにしておいた親切な私である。
posted by セクシー寄席 at 23:19| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 【セクシー寄席のエッセイ2007】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月16日

トラウマ/矢原加奈子

s-yose-2008-11-17T00_52_34-2.jpg
幼い頃から別れは多かった。

転校もしたし、転校する友人も多かった。

発車のベルが鳴るのを聞くと涙が出る。

走っていく電車を追いかけたくなる。

訳もなく辛くなり、泣けてきて仕方ない。

これもトラウマというのであろうか。

実家へ帰ると別れが辛い。

ことのほか今回は甥っ子と姪っ子が私にまとわりついて離れないくらい
私を好きでいてくれた事もあり、別れは今までの5倍くらい辛くなった。

空港で見送る家族に手を振り、手荷物検査を済ます。

振り返ると母と姉が見ている。

搭乗口に向おうと最後に手を振って歩き出した瞬間に噴出す涙。

この瞬間、私はいつも思う。

どうして私は寂しい事ばかりを自ら選択しているのであろうか、と。

そしてこうも思う。

いや、寂しい事を選択したわけではない。

やりたい事をやる為に、やるべき事をやる為に
そしてそれらを探す為に、自分の人生を歩く為にまた旅立つのだと。

今日は家で一人。

姪っ子が書いてくれた手紙を読んでは泣いていた。

一生懸命書いてくれた家族の絵。

明日からまたがんばろうと、何よりの励みをもらった帰省であった。
posted by セクシー寄席 at 01:18| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 【セクシー寄席のエッセイ2007】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月15日

好物の連続/矢原加奈子

081113_1859~0002.jpg
私はブリの刺身が大好きである。

しかしこの時期はハマチだそうで。

今日はハマチの刺身とハマチシャブシャブ。

毎晩の私のビールの飲みっぷりを見て父がポツリとこう言った。

「いっつもあんなんなんか」

・・・・・・・

「はいそうです」とも

「いや、いつもはもっと凄いです」とも言えずに

「いや〜飲み溜めよ、飲み溜め!!」

と元気良く言うと父、ホッとしていた。

心の底で飲んだくれの私に引いていた様である。

確かに

食事が終わっても500mlのビールを2〜3本飲みながら
ダラダラTVを見ていた私である。

明日からはしばらく禁酒しますよ。

だから今日までは許して欲しいのであった。
posted by セクシー寄席 at 00:52| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 【セクシー寄席のエッセイ2007】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月14日

オハツU/矢原加奈子

昨日のブログを読んでもらって分かると思うが

矢原加奈子のオハツといっても実に地味である。

それなのにpart Uだ。

普通、UにもなるとTよりも豪華だったり何かオチがあるかと思うが
そんなものは何もない。

そもそも田舎なんて何もない。

しかし、何もないというものがあり
なんだか般若心経みたいであるが、何もないからこそ何かを求め
何もないからこそ、そこに戻って来たくなる地になり
それが田舎なのである。

さてそんな事を書いてお茶を濁しながらまたまたオハツ。

ここは中津市唯一の映画館。
私が初めて居酒屋へ行った所である。
バンドのライブ打ち上げで。
何歳の時に行ったかはご想像にお任せする。
081113_1521~0001.jpg
ちなみにただ今上映中の映画は釣りバカ日誌と
崖の上のポニョで、容疑者xの献身は明日からである。

時間はおのおの調べて観に行って下さい。

初めて行った駄菓子屋。
ここのおいさんとおばさんが実にいい味を出していた。
文字にはちょっとしにくいので想像していただきたい。
081113_1615~0001.jpg
ここも思い切りつぶれていた。
つぶれた時期を探る事は難しくなかった。
自販機のジョージアポスターが飯島直子である。

知る人ぞ知るコスモスの自販機、なつかしい。

ここで出てくるものはすべて私の胸にヒットしたが
その商品は何一つ手元にも心にも残っていないのが残念である。

さて、すべての悪行も善行も見ていたのはこの方。
081113_1520~0001.jpg
天は人の上に人を作らず 人の下に人を作らなかった
福沢諭吉先生である。

同じ出身であるのになかなか私の見方をしてくれないのが残念である。

081113_1552~0001.jpg
小学校に行くとクラスが2〜3組しかない。
かなりの少子化である。

街は閑散としていて人が少ない。

私を生んでくれた街、育ててくれた街に

恩返しをせねばと思いながらまた旅立つ私であった。
posted by セクシー寄席 at 11:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 【セクシー寄席のエッセイ2007】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月13日

オハツ/矢原加奈子

シルシルミシルという番組を見た。

その中で様々なモノの初めてを紹介するコーナーがおもしろく
へ〜とかほーとか言いながらビールが進んだ。

例えば掃除機のオハツ。
今の掃除機の形に近い鉄の塊に布が付いていて
スイッチを入れると吸引と共に布が膨らんだ。

時間と共に大きな変化と進化と遂げているのがよくわかり
つくずく人間は凄いのおと感心した。

実家に帰ってプラプラと散歩していると

私がいた頃と大きく変わった所、何も変わらない場所
跡形もなくなってしまった建物が、オハツのコーナーを彷彿させた。

今日は矢原加奈子のオハツコーナーである。

まずは私が初めてコンタクトレンズを作った店。
081113_1503~0001.jpg
どうしてここにしたのかちっとも覚えていない。
どうしてもメガネが嫌になって、親にコンタクトにしたいと言ったら
大反対され、バイト代を貯め強行突破で駆け込んだ記憶がある。

今は看板はあったが、眼科はつぶれている様だ。

次は好きな先輩の野外ライブを初めて観に行った場所
トライアングルパーク。
081113_1510~0001.jpg

ラジカセでこっそり録音したテープを100万回位聞いた。
曲順も、MCでしゃべっている事も、はるな愛ばりに口パクで出来た。
この場所は今は物置が置かれ、自転車が止められており
あの頃の様なイベントはやっていない寂しさが漂っていた。

そして日出町商店街。
081113_1511~0001.jpg
閑散としていた。
シャッターもジャンジャン閉まっており、ゴーストタウンと言っても
過言ではなく、これまた寂しい。

この商店街の中にあるナガト楽器。
081113_1515~0001.jpg
私が高校生の頃はバンドブーム真っ盛りであり
私はそのブームがやってくる前に初めてここのスタジオでベースを
触った。
以降、土曜日の午後は毎週ここに集まって練習をし、その後お好み焼屋で
おしゃべりをし帰るのが定番になった。
ちなみに私の組んでいたバンド名は「オリーブ」でナガト楽器が
写真の様に改装された時、二階のガラスをぶち抜いてライブを
やらせてもらったが、通行人のお客さんはチラリと見上げるだけで
ほとんどの人は立ち止まらない上に、一番後ろのドラムやキーボードの
人はまったく見えない最悪なステージだった。

今となってはいい思い出だし、その頃のメンバーは今どうしているか
全然知らない。

もしも誰かこのブログを見ていたり、メンバーのその後を知っている
人がいたらぜひご一報を。

続きはまた明日。
posted by セクシー寄席 at 22:21| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 【セクシー寄席のエッセイ2007】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月12日

今夜も/矢原加奈子

081112_1855~0001.jpg
ビールで乾杯。

今夜は豆乳鍋である。

どんどんデブっている気がする。

昼も夜もビール飲んで、うまいもの食べて、フラフラ遊んで、寝てたら

当たり前か。

いいよね

たまには。
posted by セクシー寄席 at 22:52| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 【セクシー寄席のエッセイ2007】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月11日

さすが加奈母/矢原加奈子

実家に帰ってすぐに連れて行きたい場所があると母が言うではないか。

なんだなんだと慌しく父と母、姉と甥っ子姪っ子で車に乗る事2時間。

目の前にはどーんと建物。
しかしよく見ると何かが変である。
ニョッキり出ているモノに気が付くであろうか。
あれは.JPG

もう少しよってみるとこうである。
頭!?.JPG
おぉ、顔ではないか。

しかも頭はブツブツしていてどう考えても大仏である。

謎の物体の招待は南蔵院の涅槃像。
全長41メートル高さ15メートルでブロンズ製で出来ている涅槃像
ではなんと世界一だそうだ。
全貌.JPG
ちなみに右側に小さく見えるのが父である。

身長174センチ(予想)で、曲がった事が大嫌いな性格で出来ている
矢原家唯一の男である。

さて、涅槃像の大きさの感じはこれで分かるであろうか。
081108_1219~0001.jpg
ちなみに写っているのは姉と姪っ子みーちゃんである。

巨大仏の楽しいのは遠くから突如と現れる不気味さであったりするのだが
この大仏は建物の後ろにある為、遠くから見る事は不可能なのが
とても残念だ。

その変わり、建物の端っこに頭だけちょこっと出しているのが
大変おちゃめなので好感が持てる。

思いがけずの巨大仏との出会いに感動である。

母は私が巨大仏を見にミャンマーに行ったという話を聞いて
ずっとここに連れて来たいと思っていたらしい。

さすが私の母だ。

私と同じ様なクルクルパーマがいかしている。

しかし久々に会った娘が涅槃像に喜ぶなんて、なんと色気がない事かと
残念に思っているかと思えば、姉と売店で七福神ストラップとか
涅槃像お守りとかどれがかわいい、あんたもなんか買わんねと
私よりおおはしゃぎしていて私より楽しんでいるではないか。

その後、母と姉はこんにゃくセンターに行っては大いに試食をし
(もちろん山ほど買っていた)原鶴温泉で温泉に入った後の土産屋で
お菓子や漬物をほぼ全部試食しまくっており、私より満腹ではないか。
(もちろんここでも黒米大福やらなんやら買っていた)

楽しむポイントは人それぞれ、家族もそれぞれ違えど
皆、素敵な時間を過ごした一日であった。
posted by セクシー寄席 at 18:09| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 【セクシー寄席のエッセイ2007】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。