2009年01月24日

実家から/矢原加奈子

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大分の実家から荷物が届く。

東京ではなかなかお目にかかれない
「うまかっちゃん」とサンポーの「焼豚ラーメン」が切れると
禁断症状が出るので救援物資を母に頼むのである。

その中にはお菓子や果物、ポン酢やレトルト食品に混じって必ず
おかゆがレギュラーで入っている。

きっと

風邪など引いた際に看病してくれる人がいないから
そんな緊急時の為にと入れてくれているのであろう。

ありがたい。

ありがたいが私はその様な現状を自覚しているので
なかなか寝込む事はない。

だからおかゆが大ヒットを飛ばした事はないのである。

母よ

寝込む人は

看病してくれる人がいるからこそ出来る荒業なのだよといいたい。

幸せおかゆが食べられたらすぐに報告いたします。

さて

今回はその中に姪っ子からの手紙。

あの時いっぱいあそんでくれてありがとう、と。
今月9歳になったそうだ。

もう9歳か。

どうりで年をとるはずである。

かんぴーとはお分かりだと思うが私の事である。

姉(姪っ子の母)が私をそう呼ぶため甥っ子や姪っ子は私を
かんぴーまたはかんぴーおばちゃんと呼ぶ。

私がおばあちゃんになったら
かんぴーおばあちゃんなのだろうか。

しかしこないだは
かんぴーおっさんと呼ばれた。

子供は正直である。

怖い怖い。
posted by セクシー寄席 at 02:06| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 【セクシー寄席のエッセイ2007】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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