2009年01月07日

ブタがいた教室/矢原加奈子

上映日程終了ギリギリでブタがいた教室を観に行った。

頭で考えても、気持ちの処理が出来ない難題を目の前に
少6の子供達が小さな胸で一生懸命考え、葛藤している様が
なんともけな気で何度も泣いてしまった。

更に小学生とは思えない的を得たセリフをサラリとしかし、しっかり
胸に残る様に吐き出す子供達の純粋がゆえの鋭さがよかった。

レディースディというのもあり映画館は満員である。

冬休み最後の子供達もたくさん来ていて、彼らは一体どう思ったのか
ホットミルクでも飲みながら話してみたいが

どうして上映中のいい所でバリバリ音を立てるのか。

お隣同士でしゃべるのか分からない。

家じゃねんだぞと注意する。

しっかりと心の中でだが。

注意してもそれがまた騒音になるという二次被害は
避けなければならないのである。

さて家に帰り
一日中何も食べていなかった事に気が付く。

バイト先の忘年会でN山さんがもらった魚沼米コシヒカリを
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杉江ママにもらったごはん鍋で炊いてみる。
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ツヤツヤアツアツごはんの上に
いただきます.JPG
やはりN山さんからもらった明太子を乗っけて

命をありがたく体にいただく。

いただいた方の思いは心でいただく。

その命や思いで私は生きている。

ブタがいた教室のおかげで
今日はやけにおもみのあるごちそうさまでしたなのであった。
posted by セクシー寄席 at 22:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 【セクシー寄席のエッセイ2007】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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