2009年01月09日

映画2本立て/矢原加奈子

寒い・・・

予報の3センチ雪はやはり大騒ぎしたかいがあり無事降らなかったが
夕方の渋谷の温度計は3℃を表示していた。

しかし寒さになど負けれ入られない。

今日は朝から映画三昧DAYである。

朝10時半から『ブロードウェイブロードウェイ』
星川桂ちゃんとβ(ベータ)の3人で。

寒さなんて吹き飛ばすくらいの感動を手に入れ
私と桂はそのまま『只野仁』を観に行く。

二人は無類の高橋克典好きとして有名である。
(セクシー寄席内限定)

昨夜は眠れずに朝を迎え2時間寝たらカッチリ目が覚めた。

どんだけ浮かれているのだ、私
なのである。

映画を見終わり

テレビでこれまでやっていたものとどう違ったのか考える。

つまり只野仁を映画化する意味があったのかなかったのか。

一見ないように思われたが
よくよく考えると3つ発見できたのだ。

1つ目は只野仁の名物といっても過言ではないエッチなシーンが
テレビより激しく出来る事である。

深夜に放送している時はちょっとエッチなシーンであったが
この度ゴールデンに進出しておっぱいのシーンはなくなったそうだ。

映画ではちょこまかとおっぱいが出てくる。

男性は密かに嬉しいのではないか。

実際、劇場にいたお客さんは私達を含め4〜5人だったが(少なっ)
全員おっさんであった。

しかも大きく反応するのは、おっぱいプルン的な箇所や
スカートひらりでパンティーどーんみたいな場所である。

それは若い女の子のもの限定で
西川史子先生の時は水を打ったような静けさであった。

せつなさを感じずにはいられないが無視して続ける。

2つ目はチェホンマンのデカさに素直に驚けるという事である。

テレビよりも大きなスクリーンであの巨大さを味わう事はなかなか
出来ない事だ。

しかし気をつけなければならないのが
チェホンマンの大きさを味わいたいか否かだ。

その辺は各々自分の胸に手をあてて考えて欲しい所である。

そして3つ目。

3つ目は高橋克典のかっこよさをデカイスクリーンで見られる事である。

決め顔の左側が振り返りざまで出てくる度に叫びたくなった。

私は横顔フェチであるのだが
あのひとは真横より斜め下の横からの角度がセクシーである。

ホレボレする。

そんな言葉がぴったりで、あんな男が近くにいたら
すべてを捧げてもいいとさえ思うウットリーナの二人である。
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しかしながらたいしたものは捧げられないので需要と供給のバランスが
上手くいかないであろう不憫な二人でもある。

しかし今日のブログは
高橋克典好きにしか反応出来ないであろうと思うのであった。
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posted by セクシー寄席 at 23:44| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 【セクシー寄席のエッセイ2007】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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