2009年01月30日

わたあめ食べるなら/矢原加奈子

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以前ショーパブで「おじいちゃんの陰毛」と称しわたあめを出した事がある。

その時のおつまみ係りの太田は太田屋製菓さんという業者をネットで見つけ
発注した。

苗字が同じというだけではないであろうが
それ以来太田屋製菓さんはわたあめを送ってくれる。

わたあめちょーだい!
とデカデカと書かれたわたあめ。

お金がなく、大量発注が出来なくても
売れてない私達の見方であると言ってくれている様だ。

しかしながら太田屋製菓さんは
私達のネタを見た事もないし、会った事もないのにどうしてこんなに
よくしてくれるのであろうか。

企業理念を読んで納得した。

お客様に喜んでもらいたい

お客様の笑顔が見たい

おぉぉぉぉ!

めざしている事は同じである。

だが自分のエゴやら欲やらで見えなくなる時がある小さな小さな私。

それなのに、あぁそれなのに。

我々に送った所で利益にはならないのに
そういう事は関係ないと言っている様だ。

この気持ち、この思い
しっかりと受け止めながら

この場を借りてお礼を申し上げます!

太田屋製菓さんありがとうございます!!

わたあめがご入用の時はぜひ太田屋製菓さんへと思うのであった。
posted by セクシー寄席 at 19:21| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 【セクシー寄席のエッセイ2007】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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