2005年01月06日

1月6日(木)矢原加奈子(お雑煮も、おせち料理も、食べ損ね!)

年が明けた。
ここ数年にはない、すがすがしさを感じている。
いつもと変わらないお正月なのに、だ。
おめでたい!!
逆に不安になる事が、いつもより多くよぎっているのに、だ。
人はそれを”現実逃避”と呼ぶのか。

個人的な仕事やバイトで、仕事始めをしたメンバーがいたかも
しれないが、セクシー寄席としては今日が仕事始め。
人力舎ライブ「バカ爆走!」に出させてもらう。
外は急に雨が降り、髪の芯まで凍るくらいな冷えの中
会場にはたくさんのお客さんがいて
熱く、あたたかかった。
ワハハをよく観に来てくれる方の笑顔が舞台から見え
胸がグッとギュッとするくらい嬉しかった。
今年は、もっともっとこういう思いをするぞ!!
そんな思いでいっぱいだ。

ライブが終わり、会場のとなりにある”エルテ”という
ブティックに、お買い得な洋服があったので
メイクも落とさず、ヴァチスト氏と奈美江氏で買いに行った。
そのまま、奈美江氏はバイク、ヴァチは新宿のネオンに消えてゆき
セクシーメイクのまま、私は一人山手線に乗った。
あのメイクのままの単独行動は初めてだ。
その事に気が付いた瞬間から、なんだかちょっぴり恥ずかしくなり
一流芸能人気取りで、うつむいたまま早足で歩いた。
誰も見やしないし、振り向きもしないのに・・・
逆にうつむいているから、バンバン人にぶつかって
「ちっ、どこ見て歩いてんのよ!」
と、あたしが振り返って見てやった。
そしてあのメイクのままの、無理な駆け込み乗車
信号無視まがいな横断、コンビニで立ち読み、燃えないごみ出し等に
チャレンジしてみたが、東京人と目が合うのって難しい!
全然目が合わないの。
目が合ったらどんな反応するのか、見てみたかったのに・・・
でも、一人だけいました。
電車に乗った時、二度見するくらい驚いた人が。
それはガラス窓に映った私・・・
しばらく目を合わせたのち、彼女はニッコリと笑っていたっけ。
なんかいい事あるような予感がしているのかな?
ヤング、ヤング、ヤーング!?
ライブ本番前まで、喫茶店でお茶。
衣装の白ワイシャツのままの、セクシー寄席20代ヤングチーム!
席に着くや否や、ピーチクパーチク若手芸人さんの話に花を咲かせ
放課後みたいだった。

アダルト&オールド
こちらは、アダルトチーム(アダルトを通り越してる人、約一名)
自然とこんな風にチーム分けされて、席につくから不思議である。
ヤングチームとは打って変わって、オーダーしたものを黙々と
口に運んでいた。
その後、政治経済について深く論議しあう。(大ウソ)

モアイ!
突如新宿にモアイ像出現exclamation&question
怖いけどなんか・・・ずっと見ちゃわない?この写真・・・
posted by セクシー寄席 at 23:52| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 【セクシー寄席の日記2006】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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