2009年01月18日

休憩日/矢原加奈子

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売れっ子ではないので日々仕事なんてなく
毎日が休憩みたいなものなのだけれど

今日は休憩の日にした。

午後からコラアゲンさんのライブに行って
バラシの手伝いだと準備していたら悪寒が襲ってきたのだ。

出来ればいい男に襲って欲しかったが何年願っても
それは叶わずであるので、おとなしく悪寒に襲われる事にし
急遽おでかけを諦めたのだ。

こんな時はいつも厚着&水分、そして汗をかくのが仕事だと言い聞かせ
せっせと水分補給をし、出すのである。

こうすればほぼ100%明日は復活出来る。

この呪文が通用するのは何年だろうか。

がんばれ私なのであった。
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2009年01月17日

ミュージカル/矢原加奈子

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恥ずかしながら

劇団四季を観た事がない劇団員の私である。

しかし今日からは違う。

立派な四季経験者だ。

この度めでたく四季デビューを果たせたのは
ショーパブの稽古が始まるやいなや、田舎の母親の様に
お菓子やらのどケアのものやカイロやレトルト食品や季節限定品などを
どーんと段ボールで送って下さるワハハのファンクラブ会員I姉さんの
おかげなのである。

ある日I姉さんからこんなメールが来た。

ダンナが仕事で行けなくなったのでキャッツ一緒に行きませんか

と。

おぉ、選ばれし私。

時間もあいておりありがたく行かせてもらった。

とはいえ、私はミュージカルの見方がいまいち分かっていない。

どちらかというと苦手である。

まず、何を歌っているのか理解できないままストーリーは進んで行き
キャストがなぜ笑ったり泣いたりしているのか分からないのだ。

まるで字幕のない映画や舞台を観ている様に
日本語は聞こえているのに理解出来ない事が少々ストレスだったり
するのである。

I姉さんにそう言うと、慣れれば大丈夫というではないか。

今日のCAT’Sは内容が分からなくても観ているだけで
そして会場にいるだけで楽しかった。

楽しませようがあちこちにたくさんあったからである。

イイ刺激を頂いた。

この刺激が次回ショーパブに現れるかどうなのか。

さて内容が理解出来たらもっともっと楽しかったであろうと思う
キャッツシアターは4月で終わってしまうそうだ。

ストーリーも事前調査してもう一回ぞ。

しかしショーパブが終わったらライオンキングだなどと約束しながらの
乾杯はもちろんいいものであった。
posted by セクシー寄席 at 23:46| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 【セクシー寄席のエッセイ2007】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月16日

上からの風景/矢原加奈子

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いつもなら

渋谷の地を這う様にせせこましく移動している私。

たまには

上から眺める事も必要である。

五月病が抜け出せないとか
落ち込んだ時は

高い所から住んでいる街を見下ろすと自分のとらわれているものが
ちっぽけなモンだったと思えるからオススメだという様な事を
名越先生がラジカルで言っていたっけ。

高い場所から東京を眺めるのは大好きだ。

いろんな事を思う。

この街の中にかならずある

自分が羽ばたける、輝ける、そんなきっかけを作る場所が

まだ出会っていない人が。

そんな事を思いながらニヤニヤしたり
ドキドキしたり、よっしゃーがんばろうと張り切ったりするのであった。
posted by セクシー寄席 at 23:37| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 【セクシー寄席のエッセイ2007】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月15日

オーディション/矢原加奈子

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なにやらロマンティックなロケーションだが間違ってもデートではない。

こんな風景が見える場所にある局でオーディションがあったのだ。

我々セクシー寄席が唯一テレビに出られる可能性がある番組は
ないに等しい。

ないに等しいがゼロではなく、だから今日はオーディションなのだ。

いくつかネタを持っていったが、中でも一番放送コードに耐えられない
ネタを面白がられ、合格する可能性とかそういう問題ではなく
放送できるかどうかを心配しないといかん事になっているのである。

はたして合格はあるのか。

結果が出たら詳細をいち早くここに載せようと思うのであった。
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楽屋から外を撮るとひとみちゃんが薄っすら写りこんだ。

思い出の中の人の映像はだいたいこんな感じではないかと思う。
posted by セクシー寄席 at 20:10| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 【セクシー寄席のエッセイ2007】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月14日

プロフィール写真撮影/矢原加奈子

今日はWAHAHA本舗のプロフィール写真を撮る日である。

朝もはよからメイクだの衣装だの髪型だので
脱いだり着たり、塗った上にまた塗ったりと大いに忙しかった。

まずは個人の写真撮り。

出来上がりはこれである。
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さわやかおばさんをイメージ。

この日の為にクルクルパーマを切り落とした。

ピンクも大人なピンク色を使用。

今日撮った写真がたくさん世に出回りますようにと願うばかりである。
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せっせとヘアメイクされる奈美さん(奥)とヴァチさん。
髪も多けりゃ頭もデカいヴァチさん。
メイクさんはヘアメイクをしているというより
カジキマグロと格闘している様であった。
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キャラメルマシーンのオダジー。

手に持っているものはマッキー。
黒いジーンズの色あせ部分をガンガン塗っていた。

洗濯する度に色落ちするのでこれが一番いい方法らしい。

それから彼のいつも履いて入る靴下の90%は穴が空いている。

かかと部分にポッコリと。

ジーンズも靴下も
新しいの買おうよ、笑点出たんだし。

と思うが
そんな事考えずそのままのいでたちでいるオダジーは
とても地球にやさしい男であり
何だか女の子はそんな素朴な男子に弱いのではないかとも思うのである。

えっ、あたし?

私はそんな彼を微笑ましく思うが

彼氏がそうだったら激しく指導すると思う。

そして激しく指導してもらったりしたいぞ。

あ〜

毎年書くけど

春よ来い、早く来いなのであった。
posted by セクシー寄席 at 16:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 【セクシー寄席のエッセイ2007】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月13日

めちゃイケロケの裏側/矢原加奈子

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1月3日にオンエアされためちゃいけのロケ模様。

久本さん役をやる星川桂。

よくやる役なのでどんどんうまくなる。

髪型とか全然違うのに
そんな感じだったように思えてくるから不思議だ。

何かを上手になるという事は
そういう事なのかもしれない。
posted by セクシー寄席 at 22:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 【セクシー寄席のエッセイ2007】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月12日

お笑いライブ/矢原加奈子

渋谷にシアターDというお笑いライブハウスがある。

今日はそこである「なりあがりGP」というライブに出演なので
宇田川町行ってみるとそこにシアターDはなかった。

おぉ、なんという事だ。
新手のどっきりか。

確かに昔そこであったお笑いライブに出た事が何度かあったが
あれは幻だったのか、はたまた都市伝説なのか。

と思っていたら3年前ぐらいに引っ越したそうだ。

その位、お笑いライブにセクシー寄席は出ていなかったのだと気が付く。

「なりあがりGP」はお客様の投票で優勝を決めるライブで
我々を含め35組の芸人がひしめき合っていた。

中には喰始のショービジネスの作り方に出る芸人さんが何組かいたが
大半は知らない方ばかりで、お笑いやっている人ってこんなにいるんだと
しのぎを削るお笑い戦線を実感したのである。

本番前の打ち合わせで、各グループやピンの方が
「コントです!」

「漫才です!」

という中

「下ネタです!」

とジャンル外のくくりをかかげていざ出陣。

結果は上位3位までの発表しかなく、セクシー寄席に何票入っているか
分からないが、客席にはお熱いカウントダウンパーティーや
ららぽーと豊洲など観に来てくださったお客様の顔が見えて
どれだけ励まされたか分からない。

楽しませる側が励まされてどうすんじゃいと思うが
とても嬉しくありがたかったのであった。

外部のお笑いライブで私達は一体どんな風に映ったのであろうか。

もし観に来たあなたがこれを読んでいたらぜひコメント欄に
レポートしていただきたいと思うのであった。

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出演していたヒットマンの林田竜次くんと。

ヒットマンと我々がどうして知り合いなのか。

それは数年前「久本雅美の大天才サーカス」という公演で外部の出演者を
つのった際にやってきたのである。
しかし稽古が始まって数日後。

来ない。

仕事で。

ライブで。

???

そのうち連絡が途絶え、チラシに名前が載っていたのにも関わらず
出演しない事になったコンビである。

普通ならWAHAHA本舗とはそれ以来関わりを持とうとしないものだが
ヒットマンは喰さんのショービズのネタ見せにガンガン来て
合格してしまう図太さがある二人なのだ。

そしてそれを受け入れる喰さんの心の広さにも同時に脱帽するのである。

そんなこんなで顔見知りなのであるが兵頭が一人で楽屋に入った際
「セクシー寄席の今日いるメンバーって寺田さんでしょ、兵頭さんでしょ
清水さんでしょ、あと一人誰だっけ?」
と聞いたらしい。

存在感ないもんね、あたし。

天才大サーカス、清水は出てなくて私は出てるけど
そんなもんです。

彼のブログに今日の事が書かれているので見てみて!
さも私の名前を知っていたかのように書いている所をポイントにしてね。
こちら
フォローじゃないけど

林田君はいいヤツです。

さて
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シアターDにこんなビラが。

ラジークィーンの二人。

上部が折られてなんのチラシか分からないでなはいか。

折れ曲がった所を広げてみると「メンバー募集」と書かれてあった。

メンバー決まったから誰か折ったのであろうか。
いずれにせよ剥いだほうがよいのでナカジーにメールしたら
お礼がてら自分達ではぎに行くそうだ。
ありがとうございました、シアターDさん!

楽屋が狭かった為、本番前と出番後は別の場所で待機した。



下を向いた顔は10年後の自分という話題になったので
下を向いた兵頭の顔を撮ってみた。

これが10年後の兵頭である。
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念の為もう一度書くが下を向いた顔である。

ガラスに顔をつけているわけではない。

誰かに殴られたわけでもない。

こりゃ一生処女決定だな。

誠に遺憾に存じます。
posted by セクシー寄席 at 22:21| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 【セクシー寄席のエッセイ2007】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月11日

数年前の私/矢原加奈子

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若い。

何となく若くないか、私。

はつらつ感がある。

今は・・・いや、ないわけではないが

やはり気が付かないうちに年はとっているのであろうと実感する。

写真は奈美さんがとあるライブで撮ってくれたもので
私からの電話や着信があった歳、携帯の画面上に出てくる設定に
なっているのである。

昨年のツアー辺りから激しく飲み続けているので太った。

お正月も飲んで食べてダラダラした結果、やはり太ったので
3キロ減量したいと思っている。

なんだ3キロでいいのか、弱気ではないかとの声が聞こえてきそうだが
私ぐらいの体型の3キロはデブの人の3キロとは違うのである。

どのくらい違うのかというと人間の寿命と猫の寿命くらい違うのである。

どれだけ動いても食事制限しても1キロしか痩せない。

更にその1キロはあっという間に戻るのりしろの様なものであり
何とも頼りないのだ。

ウィークディは家にいないで外であれこれやっている事が多いので
一日一食とか二食と食に関して無関心になるが
週末家にいてしまうとついお腹が空いていなくてもつまんでしまう。

更に飲んでしまう。

外は寒いので出たくないぞ。

誰も連れ出してくれないし。

地味に家でTurbo jam。

三日坊主の私が1週間続けている。

えらい。

えらいぞ私。

と自分を励ましながら
2月のショーパブではブラッシュアップした私を見せたいと思う。

その前に明日
渋谷のシアターDにて
なりあがりGP」というライブがある。

これはお客さんの投票でグランプリを決めていって優勝すると
半年ごとにあるチャンピオン大会に出られるのだ。

まずはそこでビフォアーを観に来ていただきたいのであった。

*WAHAHA本舗から、原田16歳も出るよ!
posted by セクシー寄席 at 01:07| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 【セクシー寄席のエッセイ2007】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月10日

営業/矢原加奈子

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キャラメルマシーンと茨城へ営業。

この組み合わせ、過去に一回あり
近い未来に一回ある。

明日の笑点にも出る彼らは

まさしくWAHAHA本舗期待のホープである。

マジックとお色気。(下ネタ)

ジャンルは違えど、お客様を喜ばせてなんぼ。

よい刺激をもらったりして。

写真はマジックで使うハト「クルック」

私のメイクを見てびっくりしていた。

本当にハトは豆鉄砲食らった顔すんだなと
感心した。
posted by セクシー寄席 at 23:32| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 【セクシー寄席のエッセイ2007】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月09日

映画2本立て/矢原加奈子

寒い・・・

予報の3センチ雪はやはり大騒ぎしたかいがあり無事降らなかったが
夕方の渋谷の温度計は3℃を表示していた。

しかし寒さになど負けれ入られない。

今日は朝から映画三昧DAYである。

朝10時半から『ブロードウェイブロードウェイ』
星川桂ちゃんとβ(ベータ)の3人で。

寒さなんて吹き飛ばすくらいの感動を手に入れ
私と桂はそのまま『只野仁』を観に行く。

二人は無類の高橋克典好きとして有名である。
(セクシー寄席内限定)

昨夜は眠れずに朝を迎え2時間寝たらカッチリ目が覚めた。

どんだけ浮かれているのだ、私
なのである。

映画を見終わり

テレビでこれまでやっていたものとどう違ったのか考える。

つまり只野仁を映画化する意味があったのかなかったのか。

一見ないように思われたが
よくよく考えると3つ発見できたのだ。

1つ目は只野仁の名物といっても過言ではないエッチなシーンが
テレビより激しく出来る事である。

深夜に放送している時はちょっとエッチなシーンであったが
この度ゴールデンに進出しておっぱいのシーンはなくなったそうだ。

映画ではちょこまかとおっぱいが出てくる。

男性は密かに嬉しいのではないか。

実際、劇場にいたお客さんは私達を含め4〜5人だったが(少なっ)
全員おっさんであった。

しかも大きく反応するのは、おっぱいプルン的な箇所や
スカートひらりでパンティーどーんみたいな場所である。

それは若い女の子のもの限定で
西川史子先生の時は水を打ったような静けさであった。

せつなさを感じずにはいられないが無視して続ける。

2つ目はチェホンマンのデカさに素直に驚けるという事である。

テレビよりも大きなスクリーンであの巨大さを味わう事はなかなか
出来ない事だ。

しかし気をつけなければならないのが
チェホンマンの大きさを味わいたいか否かだ。

その辺は各々自分の胸に手をあてて考えて欲しい所である。

そして3つ目。

3つ目は高橋克典のかっこよさをデカイスクリーンで見られる事である。

決め顔の左側が振り返りざまで出てくる度に叫びたくなった。

私は横顔フェチであるのだが
あのひとは真横より斜め下の横からの角度がセクシーである。

ホレボレする。

そんな言葉がぴったりで、あんな男が近くにいたら
すべてを捧げてもいいとさえ思うウットリーナの二人である。
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しかしながらたいしたものは捧げられないので需要と供給のバランスが
上手くいかないであろう不憫な二人でもある。

しかし今日のブログは
高橋克典好きにしか反応出来ないであろうと思うのであった。
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posted by セクシー寄席 at 23:44| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 【セクシー寄席のエッセイ2007】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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